フェレットの
ケージは、飼育する上で生活のスペースとなる重要な物です。
飼育する環境に合わせた大きさや機能など、市販のものからオーダーメイドまで様々なタイプがあります。
フェレットは
ケージの中で立ち上がったり、オモチャで遊んだりします。
フェレット以外にもトイレ、エサ、水、寝床、おもちゃなどを収容するスペースが必要です。
フェレットが1日の大半を
ケージの中で過ごすのであれば、最低限、底面積60cm×70cm、高さ60cmの
ケージが必要ですが、日本の住宅事情から考えると、これよりやや小さい物でもかまいません。その場合は室内散歩を十分にさせてください。
フェレットが
ケージの中で歩いたり、遊んだりするには十分な床面積が必要です。2階建て・3階建ての
ケージなら各フロアの面積ができるだけ広い物が望まれます。
残念ながら、段違いの小さなプラットホームが急なスロープでつながっただけの空間は「住み家」としては好ましくありません。
開閉部がしっかりしていないもの、ワイヤーがはんだ付けされているもの、水槽での飼育は駄目です。
フェレットは知能が高いため、人間が扉を開閉しているのを見て、その方法を覚えてしまいます。扉はナスカンなどでしっかりとロックすることをおすすめします。
また、
ケージの天井にも出入り口があると、
フェレットの出し入れや、掃除がしやすく便利です。
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フェレットのケージを紹介します。
現在の我が家のフェレットは4匹いますが同じケージで飼育しています。
ショーブリードのフェレットやトータリーフード日本の総輸入元として有名なインターフェレットさんで紹介されて購入したものです。
使ってみてこの
メディカル60はフェレットのケージとしては最高だと思います。
広いし、縦にしか柵がありませんので、フェレットが足をかけることもできません。
2階や3階立てのケージと違ってフェレットの落下の心配がいりません。
メディカル60ルーフ(天井)をつければ簡単にハンモックも設置できます。
メディカル60 パーツ(面)を増設すればさらに大きなサークルにもできます。
メディカル60
メディカル60ルーフ(天井)
メディカル60 パーツ(面)

以前はフェレットの数が少なかったために
ウサギ用ケージ GB710Rを使っていました。
ウサギ用ケージ GB710Rでも2匹ぐらいまでなら何とか飼育できますがそれ以上は無理です。
また、これだと1匹でも毎日放牧してたくさんの運動をさせないといけなくなるでしょう。
このウサギ用ケージ GB710Rはその後フェレットのお出かけ用として使っていました。
でも現在はチンチラの繁殖用ケージとして使っています。
ウサギ用ケージ GB710R
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